うさぎのラン君がお月様に帰ってから3ヶ月

まだ「いない」ことに慣れていない。

最近 家具を動かしたらラン君の茶色のフワフワの毛が出てきた。

夜 ケージの中で動く音がしてドキッとした。

 

まだ彼方此方に「いる」気配がする。

 

長く一緒にいたから「いない」ことに慣れるまで時間がかかる。

 

暑くなって室温チェックする度に

ラン君がいないからエアコン使わなくていいんだ

って「いない」ことを思いしらされる。

 

数日前に庭の埋葬場所にラン君に似たオブジェを置いて

庭を見るたびに思い出してまた悲しい気持ちになるのも

良いのか悪いのか・・

 

 

それでも

まだ 思い出していたい。

「いる」って感じたい。

 

まだ 泣いても良いよね?

ちょっとだけね