ヨウムのさんぽ君が15歳になった。
もう感謝しかありません。
ちいさい頃は小鳥専門病院に通院してて
そこでの血液検査の数値が悪く普通に成長できないと
思っていた。
今ではそこの数値が血液採取のストレスによるものだったと
思える。
通院しなくなって少しの不安はあるけど
それも飼い主が請け負うべき責任のように
思える。
ペットを取り巻く環境は日々変化していて
何が正しいのかは誰もがわからなくなっている
そもそも動物の福祉を考えると
人間の癒しのために野生下でいた動物を
人間と共に暮らす環境に連れてくること自体が
悪にも思える
目の前にいるウチの子の本当の幸せって何だろう
長生きしてほしいけど
自分たちより長生きなのは
この子にとって幸せなのだろうか・・
ヨウムと暮らすことを決めた時は
子ども世代へ頼む気でいたけど
頼めそうもない現実を思うと
さんぽ君を見つめながら
ちょっと辛くなってきた
他の子たちとはちょっと違う悩みだね
この悩みは短命な子たちと暮らすことを考えると
贅沢な悩みかもね
また1年
平穏な日々でありますように
まだ黒目だけのさんぽ君
別鳥!!!
