インコの羽繕いは羽を綺麗に保ち
飛翔に支障がないようにするのが主な役割
決して周りに羽の美しさを主張して
パートナーを射止めるのが目的ではない
とな
羽繕いに欠かせないのが「尾脂腺」
なのだけど鳥なら全ての鳥があるわけではないと
最近知った。
しかも形や大きさも鳥の種類によって
かなり違うらしい
羽繕いは鳥にとってはその作業の時間は無防備で
敵に襲われるリスクもあるので
体調が悪い時ほどしなくなる
これはインコと生活しての実感
羽繕いをしているのを目撃すると安心する。
ケージの中では普通にするけど放鳥中はしないのは
まだ放鳥時間中は緊張しているのかもしれない
ハトやキツツキやサギなどは尾脂腺が退化しているか
初めからないので
脇の綿羽で代用している
らしい
野鳥の紹介をする動画の作者がこのことを知らなかったようで
脇に「尾脂腺」があると話していて
インコ以外はそうなのか!!
と驚いたけど
そうではないらしい
確かにインコでも脇に嘴突っ込んでワシワシしているけど・・
インコと野鳥は同じ鳥の仲間でもいろいろ違うとことがあって
それを知るのは面白い
鶏も全く違うから
鳥類学って学問的には興味深いかもな〜
ヨウムのさんぽ君も放鳥中に羽繕いするまで時間がかかった。
カメラを向けても羽繕いを続けるようになるまではもっと時間がかかった。
今でもケージ越しではなく
目の前で羽繕いを目撃すると感動する。
大袈裟ですか〜?
