同居の犬に毎日カボチャを提供するので

立派なカボチャの種を見てふと思った

 

「さんぽ君は食べないかな?」

 

 

早速 乾燥させてみた

 

 

1日で何やらシードっぽく(?)

 

食べさせる前に一応確認

「ヨウムにカボチャの種・・・」

調べてみると

 

なんと

「このままでは脂肪分が多いので殻を剥いて中身のみなら可」

 

は?

と思いながら殻を剥こうとしたが上手く剥けない

 

そもそも他のインコは剥かなくても可らしいのにヨウムは不可なのか???

またまた調べてみると

 

種による期間の構造差というより

体質、個体差、代謝の違い

 

ヨウムはストレスや環境変化で消化機能が落ちやすい

 

要は体質が繊細で栄養バランスや脂肪分に対する弱さが目立つ種

らしい

 

野生下ではパーム椰子の脂肪分を摂っても問題ないのはそれだけ飛翔に

エネルギーを使っているから

とのこと

 

ということで

「カボチャの種」はボツ

となりました

 

ヨウムのいろんな疑問を調べる度に

「繊細」

と出てくる。

 

世の中には

「ヨウムと思えない図太い仔」

というのもいるはず

そんな仔に

一度でいいからお目にかかりたいものである。