野鳥の繁殖シーズン

「真っ最中!!」

と思いきや

もう終了の方々

 

 

カラス

巣立ち後 自立まで日数がかかるし

寿命も10年と長く

1年に1回で種の保存が可能なのが理由らしい

 

猛禽類の「ノスリ」もほぼ同じ理由か?

 

 

目撃時は結構低い位置の枝に留まっていて驚いたけど

同じ場所で翌日は長く囀った後2羽で飛んで行った姿を目撃

夫婦か親子か分からないけどこの時期ならではの

風景かも

 

 

ジョウビタキも年1回が普通

 

 

こちらは普通なら夏の短い高地での繁殖なので物理的に

2回は無理なのと地理的に天敵が少ないので1回で十分

らしい

 成鳥まで育つ確率が高いかららしいよ

平地だけど近所で見かけるジョウビタキの近況としては

6月18日にメスを久しぶりに庭で目撃

近所で5月9日にオス

5月12日にメスを目撃してから1ヶ月ぶり

果たして繁殖し終えたのかどうか

 

 

それに反してキセキレイは2回の繁殖でようやく種の保存が可能らしい

だからまだしばらくは会えるかな

 

 

この時は恐らく巣の近くに来たヒトとイヌを警戒して

気を逸せるために危険を顧みず道に降りてきて威嚇してきた

と思われる

 

繁殖1回の野鳥に比べるとものすごくエネルギーが必要だろう

野鳥たちの繁殖を超絶応援したくなるのは

「子の巣立ちまで苦労が絶えなかった親」

だったからでしょうか?

 

知らんけど〜〜〜