14歳と9ヶ月のアキクサインコの桃姉さん

 

現在のご飯は

 

 

インコの・・

というより生き物のご飯は年齢や体調によって

変えなければいけません。

 

インコに与えるべきご飯

の考え方は獣医師によっても少し変わってきます。

 

健康で長生きが目標なら

総合栄養食であるペレットと新鮮な水のみ

 

豊かな生活を送らせたいなら

ペレット以外にも多種な副菜を・・

 

獣医師のアドバイスを基調にしてインコの個性を考慮しながら

飼い主は試行錯誤する

最終的には日々のお世話をする人間が自分のポリシーで選択する。

その結果を受け入れる覚悟をもって・・

 

インコをお迎えしたのが15年前で

その時に鳥専門病院で勧められたのは「ハリソンバードフード」

その頃は動物病院でのみ販売されていたもの

 

それ以降 主食はハリソンです。

ハリソンの形状は何種類もあるので年齢とインコの食べている様子を見て変更していき

 

現在は「ハリソンマッシュ」

主食は製造会社の都合などでいきなり終盤になったり外国産がメインなこともあり

輸入が滞ったりするので必ずサブのペレットも食べさせるようにしています。

現在はサブは「ラフィーバ フィンチ」

 

桃姉さんは最近はハリソンの食べが悪くなっているのでラフィーバの分量が以前より多くなっています。

マメルリハの茶々丸はマッシュだけだと食べ応えがないのか弾くことが多いのでスーパーファインも追加で入れています。

 

栄養的にはペレットだけで十分なのでしょうが色々思うところもあり追加しています。

 

アキクサインコは排泄物が緩いのは定説なのですが

そこも気になりベタファームの乳酸菌サプリは欠かさず食べてもらっています。

ベタファームも入手がやや困難なので別の乳酸菌もいろいろ試したのですがあまり効果がなく

結果今はベタファームオンリーです。

ここ1週間ベタファームでも緩くなってきたので試しにネーミングに面白みのある国産の

「大好きん」を追加したところ通常の状態に戻って一安心。

 

1日1回だけ皮付き餌や小松菜はトッピングとしてご飯にふりかけています。

 

この食事を1日3回に分けているので

食欲が落ちている時は直ぐに対処できます。

 食事量と排泄量は目視で確認し

体重測定もします。

体重測定は厳密には病気などによる痩せの発見には役立たないのですが

胸筋の確認が素人には難しいので指標として測っています。

(本当は定期的に鳥専門の獣医師に連れて行くべきなのは承知なのですが

10年間それをして選択したのは

自己責任のもと自分自身で管理する

という事でした。)

 

これだけ細かく管理しているのは15年の経験が後悔の連続だったからです。

 

後悔した経験が役に立っている・・・

と思いたい。

 

1日でも長く共に暮らせるならこのくらいの事は全く苦になりません。

 

毎朝 

3羽に「おはよう」と声をかけることが出来るのが

至福の喜びなのですから。