生き物の繁殖期間は千差万別

一度の繁殖で命を終えるものもいれば

天寿を全うする直前まで繁殖し続けるものもいる。

 

インコは

高齢になっても発情するし高齢の身体で無精卵を産むこともある。

 

本能恐るべし

 

だからといって発情や産卵を自然に任せて良いとは言えない

獣医師によれば

そもそも発情する環境で管理している飼い主は

ダメな飼い主

と・・

 

それは一理あるだろう

 

発情抑制の管理方法は

・起きている時間は12時間以下

・食事はローカロリー

・発情につながるものの排除

・飼い主との触れ合いも過剰にしない

 

それを守っても個体差により発情する仔も出てくる

 

同じ環境でアキクサインコのメスを(1年違いの年齢)2羽で暮らしていても

発情に差があった。

 

桃姉さんは発情し始めるのが遅く

一時期はそれだけ病弱なのかとも思ったけど

今では単に

それも個性だった

と思える。

 

そんな桃姉さん

お世話係が不在の数日間でご飯の量が少し増えたらしく

体重も増え 日照時間も長くなったタイミングでまた

発情スイッチが入ったらしい。

 

気がついた時に慌てて体重チェックと食事管理を始めてようやく数日前から

落ち着いてきた。

 

発情対策はいろいろやってきてはいるが

今回は「カメラ撮影のストレス」が有効らしいことが判った。

 

動画が撮影できたので 置いておこう。

 

 

 

この方法もいつまで効果があるかは不明

 

まだ寒暖差が激しいのでひよこ電球はONのままだけど

気温が落ち着いたらまずは保温の解除だな・・