我が家のコンパニオンアニマルの始まりがゴールデンハムスターの長毛種の

「コハクくん」でした。

 

コハク

 

 

ハムスターの寿命が2年と言われていた時代

2才半という短すぎるハム生でした。

 

亡くなった時に飼い主の間で使われる言葉が

鳥や犬だと「虹の橋を渡った」

ウサギだと「月に帰った」

魚だと「⭐️になった」

 

ハムスターだと何と表現するのか知らないけど

(ハムスターだからやっぱりスターになったというのか?)

自分的には「どんぐりの木の下に寝ている・・・」

 

事実 亡くなった時は東京の庭のない賃貸住宅に住んでいて埋葬の場所もなく

急遽 どんぐりの木の鉢植えを通販で買って埋葬したものだから・・

(今となっては何故どんぐりの木を選んだのかが定かではないのだけど

ハムスターにどんぐりは与えてはいけないから余計に謎行動??)

 

その鉢植えも大事に育てて2回の引っ越しにも自家用車で運んで

寒さを乗り越えるか心配しながらも地面に植えることができたのが5年前

枯れたとしても一度は地面に植えてあげたかった。

 

 

植物の生命力はすごい

枯れるどころかぐんぐん大きくなり大きくなりすぎてちょっと心配だったりする。

 

今となってはコハクを無償で譲ってくれた方のことも思い出し感謝とお詫びの気持ちが募る。

そういう制度をよく知らないまま手ぶらで受け取りに行ったこと

今でも時々思い出して知らないという事は本当に罪深いと反省しています。

 

あの頃 ハムスターブーム(?)だったのか息子の妻ちゃんや娘の夫さんの妹ちゃんも

ハムスター飼育経験者と知り これからはハムスター専門獣医師も現れるのでは

と思った今年の「コハク忌」でした。