さんぽ君は以前 鳥専門動物病院で血液検査された結果

高いアンモニア値が指摘され水とハリソンペレット以外は与えないように言われていた。

 

そこで獣医師の指示通りにしていた期間もありますが

そんな感じで生きていることにどれだけの意味が???

なんて勝手に一緒に暮らすヒトは思うわけですよ・・

 

ヒトは何らかの生きる目的にためにいろいろな制限を自ら課して生きていく。

アルコール断ちやら牛豚断ちやら夜更かし断ちやら(誰のこと?)

 

でも動物は自分の意思と反して強制的に制限を受ける。

そこが『QOL』をヒト側が意識しなきゃいけないことだと思う。

 

なので(?)

さんぽ君は今はオヤツにリンゴやらナッツ類も食べている。

先日 野鳥用のご飯にかぼちゃの種が入っていた。

実は庭にいる野鳥は市販の「野鳥のごはん」を選り好みする。

一度 そのまま放置していたら食べてもらえなかったひまわりの種からひまわりが大量に発芽して

えらい目にあった。

今はひまわりの種は選り分けてシジュウカラ カワラヒワ用に皿に入れている。

かぼちゃの種も蒔かないで廃棄かと思っていてふと さんぽ君に渡すと案の定受け取らず

オットに「試しに渡してみて」といったら 案の定受け取って食べた。

 

「QOL」を考慮するとオットがさんぽ君の世話をすべてするべきなんだろうねムキーッ