梅雨明け宣言もあり本格的に夏
夏といえば
一般ピープルは「海」とか「花火」とか
信州だと「川」とか「山」とか
なのか?
我からすると
「虫!」「むし!!」「ムシ!!!」だったりする・・
今期 オットの戦略が功を奏しこれ迄で一番「ムシ」が多い。
「アブ」と「ハエ」の違いもようやく解るようになってきたけど
3cmくらいのこの虫を見た時はやっぱりちょっとビビった。
「アカウシアブ」らしい
このムシを捕って食べるというアブの名はそのものずばり
「ムシヒキアブ」虫挽き虻と書くらしい。
怖い〜〜
怖い画像の後は美しい画像を・・
蝶の仲間は何故かちょっと少なく「キアゲハ」がようやくお越しです。
ムシが多いせいか蝶の幼虫が大きくなる前に居なくなる現象が頻発
終齢幼虫がまだ1匹しか見ていない。
幼虫といえば
我が家の人工池のトンボが
何の種類かは分からないけどマトモに羽化前のトンボを見たのは初めてです。
頑張って大きくなって欲しい。
よく見かけるトンボも種類が多いけど
これはトンボ科の「ムカシトンボ」かな?
見ずらいけど「ノシメトンボ」?
「シオカラトンボ」
まだ若そうなのや
羽根がぼろぼろなのや色々いる
「ハグロトンボ」
それから
「アカスジカメムシ」の交尾
まるでリボンみたいだ
カメムシ科はこういうドギツイ色の仔は意外だけど臭いが強くないらしいです。
そして「夏の虫」といえば
「ミンミンゼミ」
最近鳴き出したと思っていたら今日 亡骸を見つけてしまった。
みんな短い命を一生懸命生きているんだろうね
こういう場面に出会すと「輪廻転生」の言葉が浮かんでくる。
また いつかどこかで会おうね。













