ツバメ一家 悲報 | ふしぎな仲間たちと日本で海から一番遠い地で暮らす

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ヒト以外の生き物中心の日常を備忘録的に綴ろうかな〜

雛が孵化してようやく給餌を始めた翌日

 

 

玄関脇のツバメボックスに巣材を運んだ跡が・・

 

 

姿を捕らえてはいないけど恐らくスズメだろう

 

雛が孵化しているので子育て放棄はあり得ないだろう

と様子を見ることに

 

その日の午前中 ツバメの大騒ぎとスズメの姿に気がついて

見に行くと

なんと1羽の雛が冷たく動かなくなっている

それを見て呆然としていると目の端に蠢くモノが

もう1羽も発見

この仔は冷たいけどまだ生きている

慌ててひろって温めたが多分ニンゲンより巣の中の方が温かいだろう

と巣に戻す。

急いでスズメの巣を閉鎖する処置と玄関のツバメの巣に近づけないようにした。

 

 

その後数時間ごとに件の雛が落ちていないか確認したけど

取り敢えず夜までは何事も起きていないようだった。

 

ママがすっと巣にいたし保温はしっかりしてくれたはず・・

 

今朝 願いながら点検

ママは巣にいる。

下には・・

1羽 いた・・

 

期待虚しく 昨日埋葬した仔の傍に埋葬した。

 

いろんな後悔がある。

「守ってあげる」

約束を果たせなくてごめんね。