大ヒナ期に入ってからの大きな変化は

2羽ともに声がニワトリっぽく「コッコ」と鳴くようになったこと

繭ちゃんの方がちょっと早く低い声で鳴き始めて 成熟の早さは

もしかしたら繭ちゃんの方が先をいっているのかもしれない。

 

 

繭ちゃんは口を開いている事が多くニンゲンだとそれなりに(鼻の病気とかね)心配するんだろうけど

烏骨鶏は鼻詰まりだと生きてはいけないだろうから 癖なのだろうと判断

 

耳の周りはインコと同様で毛がなく皮膚の色がちょっと青味がかっていて特徴的だね

 

 

絹ちゃんはオットに抱っこされるのが大好き

ん?逆か

オットは絹ちゃんを抱っこするのが大好き

 

 

性格が穏やかなのがポイントなのだそう

 

 

抱っこしている時に衝撃のシーンを撮影

この太い筆毛が黒い皮膚に刺さっている(?)シーンは見慣れないとグロすぎで正視できません。

 

この筆を包んでいる物質が剥がれると羽根になるんだけど

 

 

真ん中の羽根が烏骨鶏

 右はアキクサインコの風切り羽根で黒い羽根がヨウム

 

一応体重はヨウムより重くなってきたけど羽根の部位が違うとはいえ

ヨウムの羽根の軸の方が太い

 

これは多分羽根の用途の違いではないかな

 

ちょっと実験してみたら アキクサインコもヨウムも羽根を高い位置から落とすと

クルクル回って落ちる

これは浮力を受けて飛びやすい構造になっているんだと推測

一方 烏骨鶏の羽根は落としても普通にストーンと落ちる

ニワトリの羽根が全種そうかは知らないけど烏骨鶏の羽根は飛ぶためじゃなく

飾り羽根と保温のためなのでは・・

 

 

ちなみに羽根を包んでいるものが剥がれたケラチン質の物体

爪楊枝と比べても太い

これが部屋の中に散らばる量の多いコト

ヒナ期だけの期間限定的な現象ならいいけど一生この量の新陳代謝が続くと

どうなるんだろう??

 

ちょっと栄養学的にインコの比にならないくらいカルシウムやらコラーゲンやら必要なのではないかな

 

心配になってきた。