4月5日の体重測定

 

 

止まり木に止まれても動きが激しくてなかなか測定できないので

結局プラケースに入れて蓋を軽く載せると短い時間ですがジッとしてくれる事に気づき

それからは5日毎に測定

実はよそのお宅の烏骨鶏ちゃんに比べ体重が増えていない事には気がついていて

それはきっと配合飼料を食べさせていないせいでは?

とも薄々思ってはいた。

オット曰く

早く成長させるために配合飼料は作られているはずだから

ウチのように完全に愛玩動物としての仔たちはゆっくり成長した方が

かえって良い

とのこと

 

元気に動いて食欲も排泄も良好なら体重の伸びはそれほど気にしなくて良い

との結論

 

 

中ビナ期は計算すると1日約10gずつ増えている感じ

 

食事はハリソンのバードフードのままで

えごまと黒瀬の若菜ををトッピング

胃腸の健康のためのベタファームの乳酸菌を振りかけて食べてもらっています。

生野菜も食べてもらおうとしましたがあまり好きではないらしい。

ミルワームはパック入り(おがくずに入ったやつ)を大さじ2杯くらいを継続

ミルワームはまとめ買いしたら結構当たり外れがあるから10日に1回くらいの割合でホームセンターで購入

する方が良いみたいだ。

 

中ビナ中旬からは昼間は外の鶏小屋で過ごしています。

 

外の方が活動的で楽しげ

発見は家の中では繭ちゃんは絹ちゃんと離れる事なく行動もほぼシンクロしていたのが

外にいると繭ちゃんも単独行動するようになった。

もしかしたら人間への警戒心が繭ちゃんは強いのかな?

 

 

鶏小屋では砂浴び用にわざわざ準備した砂を置いているが

 

 

実はほとんどこれでは砂浴びしない

砂はたまに食べているようだけど・・

 

今はオットは昼間触れ合えない代わりに朝 短い時間だけど

「ふれあいタイム」と称して2羽を抱っこしてグルーミングしている。

 

意外に大人しくリラックスしている。

我に対しての態度と随分違うのを複雑な気分で見ている(笑)

 

 

 

まだニワトリというよりヒヨコに近いのを感じるのは鳴き声がピヨピヨなせいか

コッコというのはいつからなのかな

このピヨピヨもケージに入っている時は暗くしても聞こえてくるのには驚いた。

インコのように暗くしたら寝て鳴いたりしなくなるのかと思っていたら

意外とアクティブに動いたり鳴いたりする。

 

幼ビナの時に心配していた血便はなくなり健康面での心配はなくなったけど

いかんせん成鳥までは何が起こるか解らないから要注意

因みに 成鳥になれば夜も屋外の鳥部屋にする予定で一時的な室内用のレイアウトだったが

オットが夜の安全面と健康観察のため成鳥になっても夜は室内でと方針転換

 

よってケージも一生涯使用できるものを準備しました。

 

 

最近は2羽の性格の違いも顕著に

 

 

運動神経はやや繭ちゃんが優位

 

 

性格は繭ちゃんの方が強気

 

闘鶏みたいなポーズをとったりしてますます笑える。

 

 

何はともあれ事故なく健康に過ごしてくれれば良し!

 

以上