12日の夕方に今春 初のペアツバメを確認してから

しばらくは1日1回程度しか確認できなかった。

 

 

大体 朝一に電線に留まり挨拶

 

それが

月曜日にいきなり夕方から巣にメスが泊まり始めた。

何故か警戒の鳴き声を出していて見かねて覗きに行っても

今までのように直ぐ飛び立つわけでもなく何かいつもと違う

自分たちに慣れて飛び立たなくなったのか?

と想像

火曜日は昼間も度々 巣に戻ってきては近づくツバメを追いかけている

姿は確認

 

この日も夕方から巣に泊まり警戒の鳴き声が夜中まで

 

翌朝も夜が開けても巣に留まり警戒の鳴き声

 

昼間不在時にそっと巣の中を見てみるとなんとツバメの亡骸が・・・

 

そうか

この仔のいるせいで いつもと違う行動だったのか・・

 

亡骸は特に外見上は怪我などは解らず死因は不明

丁重に埋葬させていただきました。

せっかく長い渡りを終えてきたろうに

可哀想ではあるがこれも自然の摂理

 

巣に張り付いていろいろ大騒ぎしている我らをツバメは遠巻きに見ていた。

 

 

その後はペアで何度かチェックに来たりしていたから一安心

画像は電線に留まり休憩中

その夜は巣にはお泊まりせず

 

翌朝 ペアで電線に・・

 

 

この後 オットが交尾を目撃したらしい。

 

今日も何度か巣に来ているし このまま産卵に突入するかもしれませんね。

 

いつもと違う行動はやはり野鳥も異変のサインなのだな

勉強になったわ