なんとか生後30日経過し「幼ビナ」卒業です。

 

生後5日で我が家に仲間入り

なんだかあまりに弱々しくて不安になった。

当日は帰宅後保温したプラケースに敷くと良いと書籍に書かれた籾殻を敷いて

鶏舎で食べていた配合飼料と水道水を浄水器にかけた水を置いて様子を見た。

ほとんどの時間食べているかピヨピヨしながらうろウロチョロしていて

こちらの就寝時間まで起きていて逆に心配になった。

 

お迎え翌日

 

選んだ時はさほど気が付いていなかったけど2羽は大きさが違う。

最初は2羽の違いを見つけようと必死だったけど大きさの差で間違えようもない。

体重は大きい仔が343g 小さい仔が326g

 

無事に成長するか不安しかなかったけど名前をつけない訳にもいかないと

「烏骨鶏」の英名「Silkie」から大きい仔を<絹>きぬ

小さい仔を絹を作る<繭>まゆ

と命名

<繭>は実はいつか誰かに名付けたいと温めていた名前

<絹>はお婆さんくさいとオットは言うたけど・・・

他にしっくりくる名前も思いつかずそのまま決定

 

2羽の様子は既に性格が現れていて絹ちゃんはおっとりして優しい

繭ちゃんは絹ちゃんの真似っこばかりしているけど気が強い

 

繭ちゃんは来て二週間くらいは血便がでたりして「コクシジウム」かと心配したけど

活気も食欲もあってそのうち血便もなくなったから環境の変化のストレスだったかもしれない。

 

この頃大変だったのは保温とご飯と水の容器

保温のためには密閉した空間の方が良いけど換気が悪いとこれまた病気の原因なので気を配った。

床材の方も衛生面と烏骨鶏の習性を考えると籾殻がベストなのだろうけどこの籾殻を掘る習性は

ご飯容器と水容器が籾殻だらけになるという結果に・・

1日に何度も入れ替えながら床から高い位置に設置したりなかなか頭を悩ませた。

 

 

生後10日

絹ちゃんはもう「尾」が生えてる

手にすっぽり

体重860g

繭ちゃんは580g

絹ちゃんの成長が早いのか繭ちゃんが遅いのか差が大きくなってる。

食事は配合飼料からイグザクドとハリソンのマッシュフードへ変更

小松菜の粉も追加

 

生後15日からはおやつにミルワームを

 

ここまででプラケースは徐々に大きくしていったが意外とヒヨコたちは

その度に適応していてインコとの違いを感じる。

野生と家禽の違いなのか?

 

 

 

 

生後20日

窓越しの日差しでまったりお昼寝

プラケースの中にもトンネルを入れると中で寝たり登ってみたり

 

 

絹ちゃん体重860g

繭ちゃん体重580g

 

この頃は小箱に入れて体重を毎日測定していた。

ご飯をハリソンアダルトライフファインの粒状に変更

 

生後27日頃になると

小箱に入れると出ようとして計れなくなりふと止まり木に乗せてみると

 

 

なんとか計れて止まり木に何の問題もなく止まれる事にちょっと驚いた。

絹ちゃん体重1093g

繭ちゃん体重831g

 

庭で日向ぼっこが日課になっている。

 

 

 

 

生後30日

保温は外からのみ

動き回るスペースを広くした。

 

 

 

プラケースの中は

 

トンネルに登ると天井に頭がつく

 

もうヒヨコを脱した感ある絹ちゃん体重1285g

 

 

尾がだいぶしっかりしてきた繭ちゃん体重961g

 

2羽は最近は寝ている時間が減って活動的です。

相変わらずホリホリと壁突きに精を出していて結構騒々しいです。

烏骨鶏はみなそうなのか知らないけど起きている間はピヨピヨと鳴いている時間が長く

何か不満があるのかとチェックばかりしている。

何だか第1子の子育ての頃を思い出して自分があまり成長していない事に愕然とする・・