ホーランドロップのあさひ嬢が月に帰って1年

最近は何だか複雑な気持ちでいます。

あさひ嬢がいなくなって一番変わったのはネザーランドうさぎのラン君。
あさひ嬢がいる時は部屋んぽさせるとあさひ嬢に付き纏って
あさひ嬢にストレスになるからとフェンスで囲って部屋んぽをさせていた。
今は
部屋んぽ フリー
意外と齧ったりおしっこしたりで手を煩わせることも少なく
ちゃんとケージに時間になったら帰ってくる。

気持ち的にもあさひ嬢の分まで長生きして欲しいとお世話の質も向上したかもしれない。
でも
ラン君が可愛ければ可愛いほどあさひ嬢に申し訳ない気持ちも出てくる。

亡くなった子の分まで・・
というセリフ よく使うけど
何だかそれも只の言い訳のような気がしてきて・・

それでも1日1日命を繋いでいる小さき命に寄り添うしか
出来ることはないのはわかっている

そうだね
生きていることに感謝しながら
逝った子たちのことにも忘れず感謝
それしか 出来ないね。

ありがとう あさひ嬢