コンパニオンバードの人気の理由のひとつに

「いろんなバリエーションの色!」

というのがあるらしい。

 

野生種の鳥から人気になりそうな(?)色を作出する

世界中のブリーダーは日々 奮闘しているらしい。

 

我が家にもそのブリーダーの奮闘の末の色のインコもいる

 

 

けどね

 

 

「ノーマル」と呼ばれている色の仔には

正直 これが何も手を加えていない色なのか?

と信じがたい気持ちにもなる。

 

マメルリハの瑠璃色はオスしかないのはちょっとネーミングとして

どうなの?

とは思うけど

このいちばん瑠璃色が強い羽根は普通の状態だと良く見えないし

換羽の時に抜ける羽根も一枚が小さ過ぎてなかなか撮影しておく気にもならない

 

 

風切り羽やら尾羽やらでもこんなに綺麗

この羽 光の当たり具合でいろんな見え方がする

 

ヒトのの数倍の色の検知能力があるらしい「鳥」の世界では

どんな色に見えてるんだろう?

因みにヒトも色の見え方には個人差が大きくて自分と同じ様に他人が

色を検知していないという衝撃の事実

色を口伝に指定しても微妙に伝わっていない感じがするのは そのせいだったんだね

 

そういえば先日 庭で見つけた羽

 

 

これは

 

 

カワラヒワのかな?

 

結構 レアなのかも・・