3ヶ月に1度の受診

 

いつも通り 歯のカット 鼠径囊の掃除 耳と目のチェックなど

 

次の健診までに10歳の誕生日を迎えることを「わざわざ」言われた。

(あさひ嬢の時には特に言及なかったのに何故?)

 

なので歯のカットの為に2ヶ月後に来ますか?

と聞かれた

(あさひ嬢の時にはそんなお伺いなかったのに何故?)

10歳になると牧草の食べが悪くなりそれによって歯の伸びが加速するため

2ヶ月毎に受診するウサギが多いのだとか

でも牧草を今までと同じペースで食べているなら3ヶ月後でも構いませんけど・・

一応様子を見て予約します。

とだけ言った。

 

あさひ嬢が10歳過ぎに不調になった際電話で相談した時

「10歳になって老化とかも関係ありますか?」

とのこちらの質問に

「10歳と言っても老化の心配は早過ぎますよ」

と暗に10歳を言い訳にするなと言われた気がしたんだよね・・・

それからはウサギの10歳は決して心配するような年齢ではないと

ウサギの獣医師は考えている

と判断して 不調を老化と思わないようにしてきたのよね

 

これまでも都合 数名のウサギの専門医と呼ばれる獣医師を受診してきたけど

獣医師といっても千差万別

結局 飼い主が自身のペットと呼ばれる生き物の命を左右していることに変わりはないわけで

獣医師の判断をどう活かすかも飼い主の責任だということ

小さき物言わぬ命と共に生きるのは

本当に大変

 

もっと知識を深めなきゃ

と思った定期健康診断でした。

 

 

ラン君は猛暑の中 換毛が落ち着き体調も万全です。

ありがたや〜〜〜