「白鳥の湖」

ではないけど・・

 

 

コハクチョウ が群れで飛来

 

 

「小」とついても外見は全く「白鳥」

野鳥の呼び名には「小」が付いて姿が全く違う鳥もいるけど

こちらは生態もほぼ同じらしくお見かけすると「白鳥」に会ったくらい感動する。

 

 

中には若鳥らしく数羽の灰色の白鳥も・・・

 

生まれて数ヶ月で何千キロも渡る

しかもこの大きさで・・

 

奇跡が目の前にいる

 

 

マガモもオスメスで・・

メスを巡って攻防がすでに始まっている

 

 

数は少ないけど「オシドリ」は目立っている

 

 

別の場所では

 

同じ日でも氷が大半の池で「アオサギ」が佇む

 

氷のない場所に

 

 

「ミコアイサ」がカルガモの群れに・・

こちらも色合いが違うことと

少し近づくだけで 飛び立つので目立っている。

 

もうすぐ 春

 

みんな無事に繁殖地に飛び立つことを願う