お犬さまの散歩道で久しぶりにお目にかかりました〜
最大の「サギ」アオサギさん
繁殖期限定の飾り羽根が綺麗です。
近くに寄ると慌てて飛びました。
いつもカラスが巣作りしている木に
オブジェのように停まる姿も美しい
同じく散歩道のいつもいる「ホオジロ」
今日も囀っているな〜と聞いているともう一方からも
囀りあってお互い牽制しあっているのか?
縄張り争いにしては距離が近すぎる気がするから
雌へのアピール目的か?
繁殖シーズンはいつもと違う鳥の姿が見ることができて
ちょっとワクワクする
けど
いつも可愛い「シジュウカラ」のこの姿は
大きい虫をビタンビタンと柵に打ち付けて引きちぎり食べる
心なしか 荒くれ者の鳥に見えます。
最近 見かけないな〜と思っていたら
いきなり
4〜5m近くで「コゲラ」が・・
スズメが来てもお構いなく熱心に梅の木を突いていました。
実はこの日
鳥の保護施設のTSUBASA代表の松本氏のエッセイが掲載された冊子の
「コゲラ」の記事と愛読書の「とりぱん」のコゲラの表紙の回を読んでいたところで
最近 コゲラ みてないな〜
と思っていたところだった
こういう偶然
誰に言っても反応薄い出来事なんだけど
自分の中では凄く縁を感じたりするんだよな〜
「念」って意外と通じるのかも?








