「タイサンボク」 の花がようやく咲いた

 

 

1mちょいの木の花の割に大きい

花びらが厚みがあり混ざり気のない白で いい生地になりそう(?)

 

 

同じ白い花でも菊科の「フランス菊」だと

ちょっと地味な印象

 

 

「白蝶草」の淡いピンクが入った白も名前と相まって綺麗

 

 

花自体は小さくても集まっていると存在感 抜群

「ノコギリソウ」は色味のバリエーションが豊富だけど

このクリームイエローが一番印象的か

 

 

同じ種子袋から育てたけど なぜか色味が違う花になった

「ムシトリナデシコ」

混ざっていることでより雰囲気が良くなったともいえる

 

 

緑が勝る一画で 白と紫が映える

「オカトラノオ」と「クガイソウ」

 

 

緑に映える色といえる「クサフジ」の薄い青紫

紫自体が古来から愛されている色らしいけどこのフジの紫は日本女性に

ずっと愛されている色だとか・・

 

最後は

 

 

さすが外国産と思わせるビビットカラーの「ジニア」

 

自然界の植物の色が生存戦略のためだけとはどうしても思えないのよね