その時間 床に就いていたものの寝付かれずいた

長い揺れで生き物たちの気配を探ったけど

特に異変は感じず 足元に微動だにせず寝ている犬を

取り敢えず抱きしめ「大丈夫だよ」と囁いた。

 

朝 起きて「うさぎ達」は異変なし

「インコ達」は・・

 

 

桃姉さん 2枚尾羽が抜けてる

 

 

桂ちゃまも 2枚尾羽が抜けている

 

茶々丸とさんぽ君は異常なし

 

なんか 意外な結果

 

でも「天災は忘れた頃にやってくる」というけど

忘れていないけどやってくるし

通常の生活から離れているご時世でも待ってはくれないのよね

「今が底だから」と思って前向きに!と歩いているひとたちにさえ

容赦無く天災は降り注ぐ

 

人間は自然の前では

ほんとうに無力

哀しいけどそれが真実