今月の初めに庭で見つけたキアゲハの幼虫

 

 

恐らく齢数違う5匹をずっと見守っていたけど

1週間過ぎた日に1匹いなくなり 翌日も1匹いなくなり

9日目の霜の降りた朝 終齢を迎えていないはずの3匹も

いなくなった。

 

無事蛹になっても冬を越し成虫になるのはほんの数パーセントらしい

自然界は厳しい

 

そんな厳しさの中でなんとかここまで大きくなった

 

「柚子」

今年の冬至に柚子湯にするため 収穫して冷凍保存している。

 

昨日は秋に野鳥の餌となるかと植えた「アキグミ」に目を奪われた。

 

 

人間には美味しそうに見えるけど野生の勘はまだ未熟と判定しているらしい

 

 

誰も見向きもしない

 

秋の景色にはなくてはならない

 

「ススキ」は思いもよらず大きく成長して肝心の目隠しの為の樹木より

役に立っている。

 

 

春夏にお花で楽しませてくれた「オカトラノオ」が秋には紅葉で楽しませてくれて

植物は奥が深い

 

少しずつ冬に向かうかと思いきや

今朝は霜で一面真っ白に

 

 

そんなかでも「何の問題もなし!」と

大群で霜の降りた地面で大騒ぎしているスズメたち

君らには本当に感心する