この季節にはこの季節の良さがある。

 

今朝のNHKの全国版でも放送されていた佐久市のコスモス街道

 

我が家の敷地に接した花壇にも

 

 

多分 今年は植えてないから去年の零れタネかも・・

 

今咲いている花の中には不思議なタネをもつ植物が

 

 

オキシペタラムのブルースター

奥のインゲン豆みたいなものがタネ

なんじゃこりゃ

って最初は思った

 

 

秋明菊

去年は貧弱だったけど今年は凄い

 

 

ハナバチはまだ元気

 

 

 

 

クリの穂にいるカメムシも大量にいます

 

 

蝶たちもまだまだ元気

 

 

 

最近 大量に見るようになったのがトンボたち

 

 

田畑の棒に1匹ずつ留まる姿はなんだか「良いものを見た」気分になる

 

良いものと言えば

 

 

ビワの葉に鎮座する白いカエルは

巷でよく言う「幸運の使者」っぽく見えるけど

単なる保護色に変化しただけのカエル

という事は知らずにいたかった事実だったりする口笛

 

幸運と不運は紙一重

 

 

すぐ傍にはヤママユガの召された姿が・・

アリたちが生きる糧として必死に群がっていた

15センチ程の大きい蛾

天蚕という蚕を作り出す蛾

成体になった時には口がなく繁殖のためのみ生きる

 

生き物としては究極の形だと勝手に感動している