「アサマイチモンジ」
全国的には減少傾向にある蝶も
よく見かける「ツマグロヒョウモン」
も同じように 一生懸命 生きている。
庭の草の中で弱っていた「クワガタムシ」
ダメ元でスイカを与えてみたら 動きは悪いものの
今日で3日目
生きている
餌をねだる「雛スズメ」を無視して自立を促す「親スズメ」
生きる術を教えている。
普通のスズメより白化なのか色の薄い「若スズメ」
多分他のスズメより目立つ分外敵から狙われやすいじゃないか?
他のスズメより警戒心が強い
自分で学んだ 生きる術なのか
大きい蜘蛛の網の中央にいた蜘蛛を食べる「ヒヨドリ」
敢えてのチャレンジャー?
その蜘蛛も生きる為に網を張るのだろうけど
たまに蜘蛛が食べないものも引っかかるという迷惑な出来事もある。
一昨日 早朝
大きい蜘蛛の網にスズメが引っ掛かりバタバタとぶら下がっていた
大慌てで長い棒で網を切ると スズメは地面に落ち慌てて歩いて逃げた
羽根を怪我したように見えて 追いかけたが隣家の農作物の蔭に行ってしまい
見つけられなかった
それが今朝
尾羽の先に蜘蛛の糸で自分の抜けた羽根をつけたままの雛スズメが・・
長い間 同じ場所で羽繕いしたり
空を見上げて誰かを呼んだり
親とは逸れたのか?
と心配していたら
「親スズメ」が餌を与えていた
親スズメと一緒なら きっと大丈夫
人間界もいろいろあるけど
自然界では ずっと前から「只生きる」ということに
みんな一生懸命なんだよな








