先日 定期健康診断に30度の気温のなか

行ってきました。

 

1ヶ月前にようやく予約が取れるくらいのうさぎを主に診ている

病院なので天候の都合など考えていられません。

キャリーには考えられるだけの暑さ対策をしてノンストップで高速で1時間

コロナ対策で今回も飼い主は同席できません。

 

1時間45分後

お迎えに行くと

あさひ嬢は前回とほぼ同じ

高体温の指摘はなく一安心

でも

ラン君がまた脱水症状があるとのことで補液を受けていました。

 

獣医師によると脱水の原因は高湿度によるもの

ラン君のように神経質に動き回る仔で脂肪の少ない仔は湿度が少し高いだけで

脱水になる

湿度を50%台 温度を20度以下にしないと又脱水になる

脱水を起こすと強制給餌では効果がなく 補液以外に対処方法がない

 

と・・・

 

いろいろ自宅での対策を考えた結果 湿度を50%以下にして且つ

これまで同様の生活を維持するために アクリル板でラン君スペースを

囲うことにした。

アクリル板をオーダーで注文したが1週間以上かかるとのこと

(コロナの影響で受注が急増しているらしい)

一応 それまでの仮住まい用にビニールシートを購入

除湿機に保冷剤を設置

閉鎖空間で空気を循環する目的で換気扇を設置したが作動音が大きく

逆にストレスになるかもとのことで一旦中止

外気温対策で部屋もエアコン作動

 

 

それでも湿度がなかなか下がらない

けど ラン君自身は快適そう

なぜ?

購入したばかりの除湿機の不具合か?とチェックしたがちゃんと作動している。

室温度計を変更

 

 

室温度計が正確ではなかったのだな

基本的なミス

 

温度はちょっと高めだが ある獣医師のサイトの

湿度が50%台なら温度は25度でも良い

を採用した。

 

これで脱水にならずに梅雨を乗り越えて来れますように・・・