一昨日の夜は結局 巣には帰って来なかった。

1日中 雨模様で ツバメの姿自体 あまり見えず

なんだか 絶望的な気分だった。

 

朝になっても巣の周囲にはツバメははいず もう24時間・・

 

と思っていたら10時過ぎに ふと家の前の電線に2羽のツバメが長いこと

止まっているのに気がついた。

双眼鏡で見ると 「幼鳥か?」

 

かなり幼い

 

 

もう1羽も幼い

 

観察していると 巣の方に一旦入ったツバメが傍に止まった。

 

一回離れて 虫を捕獲し

 

 

給餌

 

これは うちの雛では?

 

もしかしたら 助かった雛は2羽で 初日は1羽しか巣に誘導出来なかったということでは?

 

この日は長い間 同じ場所で過ごしていて

午後には我が家の勝手口の電線に移動

多分風の強い日だったので 風の影響の少ない場所に移動したのかも

 

 

奇跡の2羽・・です。

 

 

親ツバメのメスと

 

 

親ツバメのオスも加わり珍しく家族揃って

 

そして今朝も同じ場所で

 

 

一番幼い感じの仔

かなりしっかりしてきました。

 

 

羽繕い中

首元の毛が抜けていて痛々しい

 

それでも 飛べていて 食べています。

 

逞しい

 

そしていつもながら 親ツバメの偉大さを感じました。

 

2回目の巣作りがあるかどうか わかりませんが

もし あれば 今度は絶対天敵から守ってあげたい

そんなことを思った 出来事でした。