長野県は広いから各地域ではその地域独特の行事が多い

 

「三九郎」

元々は人の名前らしいけどその人所縁の行事

いわゆる「どんと焼き」

 

小正月に正月飾りなどを燃やすという行事

長野県でも中信地方だと「三九郎」と呼ばれて

 

 

柳の枝に

 

 

繭玉を模したものを

 

 

刺して 燃えた炎に炙って食べると1年無病息災とな

元は子どもが対象だったらしいけど

 

なんだか古風な行事って人間の「残したい」っていう執念を感じて

ちょっと粗末には出来ない気がしたり・・

 

そんな行事に全く囚われない動物たちが羨ましくもある