燕 帰る俳句の季語になるくらい日本では季節の風物詩 でも身近に燕のねぐらまであると「風物詩」では済まなくなる。 一昨日まで隣の家の軒先がねぐらだった3羽の若鳥 昨日は帰ってこなかった ここで産まれたから南の地は初めての場所 「帰る」ではなく「行く」なのだろうけど 親の実家に帰る子どものように 優しく迎えられると良いな いなくなった場所を何度も眺めてはちょっとセンチメンタルな気分の お盆の中日です。