ようやく読み終わった。

 

動物に興味のある人は必ず・・・

と言われたのは過去の話なのか 獣医学部に通う娘によれば

学部生の半数以上も未読の人がいたとか

因みにソロモン王は指輪は持ってなく本来は動物に詳しいだけの王様で

誰かが間違えて

動物と話せる→魔法が使えるのでは?→魔法の指輪を持っている!

というヘンテコな説から来ているらしい。

 

それなら自分も指輪がなくても動物と話せる

気がしてるから同類かも照れ

 

そんな「ソロモンの指環」70年以上も前に出された本だから新しい話題は少ないのは仕方ないけど

それでも やはりノーベル賞を取った方の書いたものは読みごたえありです。

 

色々 考えさせられる内容ではあったけど一番はオオカミとうさぎの

同類への戦い方の章

あんなに可愛いうさぎなのに同類と戦う時は闘士の様で

あんなに恐ろしげなオオカミなのに相手が服従すると戦いを収めようと抑制する。

人間同士だとどうだろう

同類の発展のためには人間もオオカミに学ぶべき

 

オオカミの遺伝子を受け継ぐものはどっちだろう?