敷地内の雑草は冬のうちにほぼ休眠
でもその中に寒さを物ともしない草が
何だかパセリみたいに葉が縮れている
色々調べると
「ホトケノザ」らしい
葉の形が仏様が座る台に似ていることが由来らしい。
「春の七草」の?
でも春の七草のホトケノザとはどう見ても違う
もっと良く調べると
春の七草と呼ばれているのは違う種類の「ホトケノザ」で
正式な名前は「コオニタビラコ」で その草は食べられるけどこちらの
「ホトケノザ」は薬草の一種で普通は食べると毒と書いてあった。
植物も名前からして不思議が深い。
そして人間も不思議なもんでこの草の名前を知ってからは 散歩道でよく見かける様になった。
花はとても可憐
でも 毒・・何だよね
特に気をつけなきゃ
ここで一句
「その草を
ホトケノザと
学びてからは
ホトケノザが
あちこちに在りおり」
植物オタクの先人のおかげで 名もなき草などほぼ無いご時世です。


