お犬さまをお迎えしてから外を散歩するようになってから
気がついた事がある。
自分自身が「動物好き」だからどんな犬でも散歩している姿は
微笑ましく見ていた。
犬を連れているヒトが羨ましいとかは思わなかったけど
犬がヒトに添いながら嬉しそうにたまには必死にはたまた
嫌そうに歩く姿は健気で・・・
だから道ですれ違う犬連れの方には一種の同志みたいな気持ちが
芽生えるのかと期待していた。
でも
全く違う
何組かの方々とすれ違う時の様子を見ると
明らかに威圧感を醸し出し「近ずくな〜」オーラーを感じる
何回か嫌悪感を示す犬連れの御仁に昨日偶然 出会い頭に対面し
とっさに道路端の人家の駐車場に一歩足を
踏み入れたら エライ剣幕で怒鳴られた。
咄嗟に避けようと思ってと謝った
どうやらその方の自宅だったらしいが それにしてもそこまで
怒鳴ることかと悲しくなった。
さすがの我が家のお犬さまもあちらの犬に尻尾もふれず
シュンとなったおりました。
せっかく最近新しく見つけた散歩コースだけど 今日からはその御仁に会わないコースに
変えよう
昨日はそんな事があって一歩でも公道以外には入らない散歩コースなんて
見つかるのか・・とつくずく「犬の散歩」の難しさを思い知ったのです。
そんなヒトの悩みも知らず 変な格好で熟睡中

