おとといの夕方 お犬さまの散歩の後

いつものように幼虫観察しようとしたら

 

隣のカシの木に動く枯れ葉が・・・

 

 

ボケてるけど

 

 

多分 「ヒオドシチョウ」

 

翌日の朝も居て

もしかして命の終焉なのか?

と思っていたけど 夕方には居なくなってた。

長い休憩だったのかなぁ

 

見つけるキッカケは

 

緑の枝と同化している幼虫

 

2週間以上前に見つけて ずっと観察していたけど

もう今夏は3回位 蛹前に天敵に襲われていなくなって悲しい思いをしていたから

心乱さぬよう見つめるだけにしているけど

今回はどうだろう・・・

本当は羽化するまで囲いたい気もするけど それは人間のエゴ

最近の異常気象だって良く考えれば 地球温暖化という人間のエゴ

それを解消する努力もせず 被害の大きさばかり注目するのも 

正直なんだかなぁと思う

大きな被害のニュースを見るたび 壊されていく自然界の生き物へ

思いを馳せる

海や川や山や森は元に戻す事が果たして可能なのか・・・

 

 

そんな母を傍の窓越しに見つめる影

 

ちょっとシュール