留鳥の「オナガ」が以前 近くのマンションのアンテナに
集っているのを見た。
昨日は同じ場所に
又 野鳥が・・・
良く見ると「ムクドリ」
この場所は「カラス」や「ハト」も止まっているのを見たことがある。
野鳥にとって 良い休憩場所なのかもしれない。
東京は大都会だけど気候はちょうど良く 自然も意外と残っていて
思っていたより過ごしやすい。
野鳥にとっても そうなのかもしれない・・
それでも「天災」には弱いし「人災」にも弱い
何しろ「ヒト」が多すぎる。
どれだけのヒトが東京は「安住の地」だと思って暮らしているんだろう
tasaka家は東京に来て10年
別に この地で一生過ごしすとかそれは無理とか
思わずに5年くらいは過ごしていた。
でも あの「3.11」以来 この地は危ない!
と思うようになった。
それからはタイミングを探っていた。
例えば 息子や娘が家を出たら・・・とか
でも 10年経っても 息子も娘も家を出ない
娘に至ってはあと4年大学に通うことが決定し
タイミングが~~
ここは思い切ろう
このまま本当に震災起きて「小さき命」を守れないことになっては
一大事と
tasaka家(父)(母)と小さき命は「ニライカナイ」となる安住の地へ
引っ越すことを決意した。
これからは引っ越しするためのいろんな雑多な日々や
それに伴う小さき命たちとの直面するだろう困難な日々を
備忘録的に書き残そうと思います。


