ヨウムのさんぽ君

大型インコ特有の長期間に渡っての換羽が続き 

少しずつ羽根が抜けています。

昨日は放鳥中 しきりに羽繕いした後 急に驚いたように

フライ飛ぶ

どうした?

と見ていると

 

風切り羽が1枚落ちていました。

 

まさか 自分の羽根が抜けたのに驚いた?

 

「さんぽ」ならそれもあり・・だな

 

年中ツクツクしているマメルリハの茶々丸くんは風切り羽を

羽繕い中に抜いても「いらん!」とばかりにペッと捨てる。

 

いつ換羽してんの?とほぼツクツクも見たことの無い

アキクサ女子たちは 

抜けた羽根にも気がつかず半分刺さったまま平気でいたりする。

 

「換羽」と一括り出来ないほど 個体差がある。

 

ヒト族からすると「羽根」という存在自体

フシギ要素たっぷりなんだけど 

あの太い羽軸を見ていると「 これがあんな小さい身体に刺さっているの?」 と奇跡にも思える

 

ヒトでいうと何に例えられる?

 

ん~わからん