バードウオッチャーや鳥見人 野鳥を取り巻く自然環境まで

幅広く取り扱ってる雑誌「BIRDER」

 

8月号はなんと「インコ・オウム」の特集

「コンパニオン・バード」とか飼鳥専門の雑誌とは やはり趣が違います。

1つ1つの記事が「目から鱗」状態

 

野鳥を見慣れている人々から見る「ワカケホンセイインコ」の野鳥化後の塒の記事は純粋に「外来鳥」のインコが関東圏で群れを作っていることの意外性を強調していて飼い鳥として「籠抜けの鳥」としての視点が書かれていない事に驚いた。

多分 自分が本来 野鳥である鳥を籠の鳥にしている事が後ろめたい気分がしていて 鳥見の人々から糾弾されているような勝手に思いこんでいるせいかもね。

 

ワカバインコの仲間のアカハラワカバインコが野生個体が30羽以下の記事にも驚いたし最小のインコでマメルリハが紹介され野生ではめったに見つからずに生態は謎に包まれていることにも飼い鳥と野生の間の高い壁を感じた。

ヨウムのアフリカでの状況についての記事は以前「TSUBASA」のセミナーで講演していた西原氏が書いていて 内容は大まかには同じだったけどヨウムの人気の理由を「かわいらしい風貌に加え、人間の言葉を真似るのが上手なこと」の部分でちょっとウケた。

西原氏 どんだけコワイ風貌の動物とかに囲まれているんだ~

 

かわいらしい風貌 とヨウムを言ってくれる

貴重な存在だ・・

 

と ま~内容盛りだくさんの中のごく一部です。

 

たまには違う視点で書かれている我が仔らの話を読むのも

この混沌とした小さき者たちの世界でも「あり」かも・・・