桃物語 | ふしぎな仲間たちと日本で海から一番遠い地で暮らす

ふしぎな仲間たちと日本で海から一番遠い地で暮らす

ヒト以外の生き物中心の日常を備忘録的に綴ろうかな〜

 

美しい桃姉さん

 

昨日で7歳になりました。

 

お祝いに・・

 

自由ヶ丘の「モンサンクレール」の桃が載ったケーキ

 

2ショット?

 

7年前はアキクサインコはマイナーだった

今では

 

ヘアゴムにも採用されるくらいにメジャーな鳥さんになりました。

 

そっくりラブ

 

桃が来た時は

 

生後3週間

 

なかなか挿し餌を食べてくれず困っていて獣医師の初診で

いきなりそ嚢からは「トリコモナス症」

便からは「AGY症」

下肢筋力低下があるから「脚気」か「ウイルス性脳炎」かも

 

と散々な結果

 

それから1ヶ月は夜も挿し餌をしたり フードをいろいろ替えたり薬を絶対飲んで貰うために工夫したり大変だった。

2か月後に検査項目が全て陰性になった時にはどれほど喜んだことか・・

 

それからは唯一の心の友のセキセインコの空太朗に支えられながら生きてきたけど その心の友を2年前に亡くしてからはちょっと性格が変わって気持ちも態度も大きくなった。

 インコが一生を通して変化する生き物なんだと認識を新にさせてくれた。

今では昔の虚弱さが嘘のように体調を崩すこともなく 元気印

有り難いです。

 

因みにそんな桃姉さんの誕生日の7月15日は

反対を押し切り桃をお迎えしたtasaka家(父)の誕生日

tasakaにとりっち第1号の空太朗をお迎えした日

 

忘れられない日・・です。

 

そういえば桃姉さんは姉妹でぺットショップにいて桃姉さんは愛想がなく弱々しかったので売れ残るだろうと(父)が予測して桃姉さんをお迎えしたらしんだな。その姉妹の仔の元気で幸せな人生であることも祈ります。