ヨウムのさんぽ君

1年に1回の採血を含めた健康診断に行って来ました。

結果は瀕死状態と言われていた「アンモニア値」が約半分に
それでも正常値には遠いのですが 獣医師によれば それで恒常性が保たれていれば
良しとしますか?

でも何か起これば普通の仔より侵襲は大きいと考えて なるべく変わったことをしないように
環境の変化ここでいう環境とは生活全ての環境 ご飯だったり気候だったり場所だったり・・

ようするに病気ではないが健康でもない
強いて言えば「障害」と・・

もうね 正直 どういう診断でも良いのよね
さんぽ君は生きている
それだけが望み

だから 処方薬も止めて貰った

なるべく美味しい水を飲んで欲しいから

今回の受診で面白かったのは さんぽが病院で初めて声を出したこと
そして 其の声に待合室のコバタンの飼い主さんが驚いていたこと
しかも さんぽが採血されていた時の恐竜泣きに恐怖におののいたコバタンの声に
もっと驚いて必死でなだめていた飼い主さんの姿には申し訳ない気持ちと供に
やっぱりヨウムの地声って珍しいんだと・・・実感

コバタンちゃんってバタン系のわりに声 小さいし可愛いのね・・

ごめんよ~ヨウムは見た目も地声も怖くて叫び

因みに採血の結果を診察室で獣医師から聞いている時 入院中の鳥さんが「ミッキーマウスマーチ」のメロディーの口笛を真似していて思わず反応したら研修医の先生が微笑を浮かべたのを
母は見逃しませんでしたよ!

病院での出来事は独特で人生の機微を感じるのは私だけでしょうか~~~