昨日の夕方 tasaka家(娘)の手の中でしずかに息をひきとりました。

最後まで優しい眼差しで

空太朗はずっと優しい子だったから
「苦しまないで逝ってほしい」
という母の願いを叶えるように 本当に静に旅立ちました。

tasaka家(娘)に手渡す前に大きく2回深呼吸したのは空太朗の合図だったんだね。

tasaka家(父)は看取れなかった事にいろんな想いはあるんだろうけど
何も言いません。

悲しみに向き合う方法はそれぞれ違うことは理解してはいるけど
1人1人で悲しみにに向き合うのは悲しさが倍増する気がするのは私だけのようです。
もっと大人にならなきゃ
空太朗に又 勉強させられた気がします。

今はまだ 空太朗と呼ぶだけで涙が溢れてこれまでの事を思い出すだけで苦しくなるけど
ずっと 大好きだった
これからも絶対 忘れないよ

これだけは 今 書いておこう。

5年7ヶ月 一緒に生きてくれてありがとう