野鳥界で今の季節は盛大な繁殖期

そろそろ雛が巣立ち若鳥として群れている季節



いつもは悪役のカラスですら若鳥が親鳥にまだご飯をねだる微笑ましい姿が見られる



スズメは逞しい
巣立ち後はほとんど若者だけで群れを作り下手なりにご飯も自力で調達する。




頬の色が薄いのが若い証




このコも妙に警戒心が薄いから若いのかな?

スズメは留鳥と思われているけど今年生まれの仔は群れで秋には渡りをする。
親兄弟とは違う土地に行きそこで自分の家族を作りその土地で留鳥として生きるそうだ。

自然界は厳しいな・・

そして コサギ




いつもより多い数いたから 多分この中には今年生まれのの仔がいるはず

前回行った井の頭公園ではムクドリの若鳥らしき仔も見た。




雨の中 じっと動かない 
ムクドリと気がつくまでかなりかかった。
ムクドリがじつとしている事ってめったにないから一瞬「何 この鳥?」って思ってしまったよ

鳴き声も大人と違って下手だからこの時期は野鳥の判別が余計に難しい

でも なんだか子どもだって思って見ていると 更に可愛く思える

もう少ししたら大人と同じになってしまうのが勿体ない
この時期だけって思うと鬱陶しいこの季節も好きになる・・・かも

最後は昨日 近所を散歩していて発見したもの




コアな人の間だけで「パワースポット」と認定されている(らしい)稲荷神社のおいなりさん
これも親子

実は対のはずなんだけど 片方だけこの形でもう片方は別の形 おいなりさんかどうかも
良く分からないんだよね
詳細を調べようとしても ネットで出てこない
 
神社なはずなんだけど・・・認められていない神社ってことなのか?
なんだかフシギだ~