鳥見をし始めて「渡り鳥」ってこんなにたくさんの鳥種がいるのを知りびっくりした。
同じ場所に1年間いる鳥の方が断然少ない。

大体 繁殖する場所とそれ以外の時期いる場所とが違っていて
まだ産まれて間もない時期に 幼鳥が渡りをするのはキケンだろうに・・・

今の時期は越冬の為 北から渡って来た鳥は繁殖のため北へ帰る・・・

はず・・・

なのに



「ツグミ」

関東ではこの時期はすでに見る数は少ない

2週間前は



たんぽぽに囲まれて多数 いましたよ・・・

なんだか心配になる

そういえば「夏鳥」と言われている「アカハラ」も
真冬に見かけた




異常気象のせいなのか それとも個体差なのか?

こういう現象って自然界では特別なことではないのか??