野鳥の行動を見てると群れ同士仲が良い群れと仲が悪い群れがあるような気がする。




「イカル」という名の鳥
嘴の黄色と頭の黒がなんだかロボットみたいな鳥
「イカル」という名は諸説ある中で鳴き声が「イカルコキー」と聞こえる説がある。

そういう鳴き声・・・聞いてみたい




その群れに違う鳥が・・・

大きさが同じ仔が「シメ」という名の仔
これまた「シー」という鳴き声と「メ」は鳥という古い呼び方という組み合わせ






小さい仔は「カワラヒワ」

「ヒワ」は弱々しいの意味で河原にいる鳥だから「カワラヒワ」




3種類の鳥は見ていると顔の感じが似ている

調べてみると みんな「スズメ目アトリ科」

類は友を呼ぶ・・・のかな?
お互い同じ種なのを気がついているのかしら??

因みに 「スズメ目 アトリ科」の「アトリ」という名は「集まる鳥」という意
マジか?

そして「スズメ目アトリ科アトリ属」の「アトリ」という名を持つ鳥が



もちろん大群で移動中でした。

集まっている鳥ってそれだけで見応えあります。
人と違って・・・