飼鳥ブームはやはりキテイルのかもしれない。

昨年 発刊しはじめた学研の「小鳥のキモチ」は2号も発売

洋泉社MOOK版の「小鳥と暮らす」も普通の本屋さんで発見目



今や老舗の誠文堂新光社の「コンパニオンバード」も数冊揃えて販売

インコをお迎えした頃とは様変わりだわ

でもどちらも装丁や内容が似ていて「おお!!」と驚かせるチャレンジ精神が見えないのが
ちょっと残念(偉そうですみません(_ _))

そして これまで異色の存在だった↓




「遊々社」の「ALL BIRDS」
月刊なんだけど一見同人誌っぽい
中身も・・・

でも 密かにこの時代だからこそ続いて欲しい・・・
と願っていたのが




なんと 動物関連の発行では追随を許さぬマニアックな会社の「インターズー社」が
隔月で発行することになったらしい・・・

装丁も同人誌よりはしっかりした作りに。

でも 中身は前回のものが半分くらい踏襲されている。
正直 ちょっと驚いた。

どういう裏事情がそこにあるのかは解らないけど
なんか
なぜか
嬉しかった

父や娘は「良く廃刊しなかったな。なんでイマドキ?」
とか続くことじたい腑に落ちない風情だったけどね・・・

でも これも「飼鳥ブーム」のなせる事だったと思うんだな得意げ

どんな形にせよ「鳥」というキーワードで繋がるもの達全て
幸せでありますように(^∧^)


                           by 母。