昨日はうさぎのラン君が軟便を出して父が大慌てでマッサージしたり
好きな牧草や野菜を食べさせて今朝には復調していて一安心という事件が起きた。

明後日にはヨウムのさんぽの内服薬を貰いに病院へ行く。

考えて見ると小さき者との生活は病気の不安が身近にある。

それでもうさぎや鳥はまだ救いがある。

「病気かも・・・」と想いながらも何をしてあげるのが最良なのかわからない仔が

金魚のキンちゃん



体表のニキビみたいなものを見つけたのが2年前



薬浴したり温度を上げたり 勉強したりして得た知識でいろいろやったけど
小さくなったりはするけど




完全に無くなることはないまま



最近はこの大きさがピークで自然に剥がれて小さくなったり 又大きくなったり

でも キンちゃん自身は全く様子に変化はなし

金魚の世界も医者がいる訳でもなく皆 自分の経験則でいろいろしているので
余計に情報は錯綜している

心配なのは金魚でも自分の子でも同じなんだけど 人間は意思の疎通が出来る分
気分的には楽

どうして欲しいのか どう思っているのか 推し量るしかないのが辛いところ

多分 これからは小さき者の病気にどう対応するのか いろんな場面で悩むことがあると思う
自分は「良寛和尚」じゃないけど
「死ねる時節には死ぬが良く候」

と 考えていて何でもかんでも「延命治療」が良しとは思ってはいないけど・・

今 目の前にいる小さき命にも同じ思いでいる自信がないし それが正しいとも言えない。

只 病気でも不慮の事故でも別れはいつでも近くにある・・・と覚悟は必要だと思っている。
「命」と寄り添うには 自分の生き方を突きつけられる なかなか重い修行の日々だったりする



                               by 母。