年末年始はいろんな場所に「鳥見」に出かけた。
行くときはとりあえず本やネットである程度行って鳥に逢えるという場所に行くのだけど
ちょっと驚いた事があった。

↓は有名な水場での撮影





小鳥たちが水を飲んだり水浴びしたりするために人工の水盤の周りに集まる
それを壁の窓越しにヒトが観察する

そして
↓は人工ではないけどある程度ヒトが手を加えたであろう山道の水場
壁はないもののを数メートル離れた場所から観察する

倒木の周りにヒトがエサを置いたりしている





↓は川の岸沿いにヒトが果物を木に挿したりして鳥が来るように整備している



同じ川の護岸に 冬鳥が上がってきているのは




どういう間隔かは定かではないけど パンなどを撒きにヒトが来るので 誰でも近くに来ると
エサをもらえるかとカモや鳩が護岸に集まってくる・・・らしい


↓のユリカモメは港に来る冬鳥だけど このコらもヒトが投げたりするエサを目当てに
ヒトの近くに集まる




カモメと同じ場所にいるスズメもベンチに座るヒトからエサをもらうために集まる





そして






昨日 行った明治神宮の中の池の周りのヤマガラ


ピーナツを手から受け取る

誰の手からでも!!

ヒトはカワイイ鳥を見て癒やされ そのためにいろいろ考えるのだろう
そのために何をしてもいいわけでは無く 鳥のことをまず考えて最良の方法を選ぶことが
大事

エサを鳥の健康を配慮したものにする・・・とかは当たり前だけど
冬鳥が餌付けされて季節が来ても帰らなかったりしたら鳥も可哀想

一番良いのは 多分自然環境が変わらないような取り組みをすることなんだろうけど。

コンパニオンバードと生活することに最近 後ろめたい気分になることが多くなった。

ヒトのために犠牲になっている生き物のなんと多いことか・・・

何だか重い話に気分が下がっていく お年頃の母なのでした。