
らんの様子が変わったのは一昨日の朝
前日の夜まではいつもと変わらなかった。
まず食事量が減り 当然のように〇ぴーが小さく少なくなっている。
元気はあるしお腹をさわっても柔らかい
そして しきりにトイレに行く
あまり水も飲んでないのか 尿量も少ない
一時的なものかと一日様子をみてみたが 翌日も様子は変わらず
1時間半かけて電車とタクシーでうさぎ専門病院に行く
聴診と触診と尿検査 をしてもらい 「腸のうっ滞でしょう」と・・・
念のため口の中もみてもらい口は異常なしとのこと
腸の中に〇ぴーが触れるとのことで 胃のうっ滞はなく尿路系の出血もないので結石とかは
考えづらい・・・との事
レントゲンもほぼ必要ないとのことで 以下の処置をしてもらいました。
下腹のマッサージ
鎮痛消炎剤 腸の蠕動を良くする薬を内服
保液目的の注射
身体を温めて循環をよくするための赤外線照射
家では保温とマッサージと内服薬を1日2回
水を飲めないようだったら2~3時間おきに0,5ccの白湯を強制給餌
温度は22~23度くらいが適当で1日を通して変化のないように保つことが重要で
マッサージはお腹 背中 できないようならおでこでも
水は冷たいより温かいほうが良くスポーツドリンクは可だけどミルクはだめ
本当に獣医の先生が「神」に見えましたよ~~
昨日の夜からは〇ぴーも量が増えて 食欲も出てきて水も飲めるようになりました。
一応5日分のお薬は飲ませていますが なにせ抱っこ大嫌いッ子なので早く 通常に戻るといいな~
ま~元気で毛繕いする余裕があるのでそれだけが救いなのですがね・・・
今回のうっ滞は良くあるケースだけど 原因は様々で特定は難しいそうです。
病院で処置が全部終わってキャリーに戻しながら 何気に「頑張ったね~これで良くなるといいね~」
とランに言うと 獣医の先生が「本当にそうですね~」としみじみと言った言葉が何だか心に残りました。
どの仔も体調を崩すことはあるだろうけど みんなが回復して元気になることを願わずにはいられません。
そのための 専門の獣医師が増え助けられる命が増えるとペット業界も変わっていくかもしれないな・・
今回の事で また「引っ越したい病」が顔を出してきた。
因みに 消費税来春アップで住宅購入率が上昇しているらしい・・・
詐欺に遭う人が増えなきゃいいけど・・・と最近のニュースを見て想う今日この頃であります。
by 母。