鳥は飛ぶモノ・・・と普通に思っていた。
でも 「飛ぶ」にも上手に飛ぶ仔と下手な仔がいることに鳥飼いになって初めて知った叫び

先日NHKの某番組でセキセイインコの特集をしていた。
その中で母が印象に残ったのは 上手に喋るセキセイでもなく芸をするセキセイでもなく
群れの中でみんなと同調して飛べなくなって猛禽類の餌になってしまった野生のセキセイの事

「飛ぶ」って大切だけど そう野生では生死を分けるくらいに・・・
でも飼い鳥にとってどうなんだろ??
うちのセキセイとマメルリは飛ぶのがとても上手
マメの茶々なんかは飛んでるのをみると「ウレシ~合格」って叫んでるように見える
その真逆なのがアキクサ族
$母と娘とフシギな仲間たち~小動物観察日記~
葵は男子なんだけど必要最低限しか飛ばない
床を歩くのが結構好き

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桂は1歳になってだんだん上手になってきたけど それでも着地で羽根を畳むのが下手で年中
羽根がバサバサになっている。

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桃にいたってはどうしたら飛ばずにいられるかかんがえてるように見えるほど 飛ばない!!

野生のアキクサは結構(?)飛翔能力は高いらしい・・・
本当かな~~

でも やっぱり個性なんだと思うんだよね
飛ぶのが下手だったり 飛ぶのが嫌いだったり・・・
確かに機能的に虚弱だったりするかもしれないけど それも個性
一応 命に別状のない環境ならそれもOK
本鳥が飛べないことに悩んだりしていたら可哀想だけど・・・
我が家のトリさん達はソレほど悩んでない気がする
ま~かかりつけのコジマ獣医師に相談しても 「アキクサは訳わからん鳥だからね~」と言われそうだから相談もしていないけど・・・

因みにこの方↓
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はい 推察通り 飛ぶの下手芸人です!!

                              by 母。