2月25日、この日がチェルナの命日となってしまいました。
朝巣箱を見ると、前日夜に見た姿勢とほぼ同じまま息を引き取っていました。
巣箱を開け確かめた体はまだ温かくそして柔らかく、私が発見したのは死の直後だったようです



1月に何度か通院したチェルナですが、今回の死はそれとはまた別の原因があったようなので、今後の為にも時系列順に書き出していきます。

2/20
・歩き方がぎこちない
・お尻のあたりが腫れている
・体重106g

2/21
・かかりつけの病院が休診日だったため、別の病院で受診
・「腫瘍」と診断される。外陰部に約2cm。
・年齢も考え、手術は回避
・フンは健康的
・目やにがある(その日の体調の指針に)
・触ると背骨が分かるくらい痩せている
・腫瘍に栄養が持っていかれるため、栄養価の高いものを与える
・抗生物質と炎症止めを処方される
・抗生物質で下痢になる場合があるので要注意
・尿が出ているかもチェック
・散歩は控えめに
・1~2週間後再診

2/22
・体重105g

2/23
・体重104g

2/24
・巣箱から出てこない
・呼吸は確認

2/25
・朝方、息を引き取った模様


発見したとき腫瘍はかなり大きくなっていたので、それまで気が付かなかった自分の観察眼の無さを後悔します。

死の原因は明らかに腫瘍でしたが、よく聞くように痛みで異常に走り回るなどの行動は見られず、自分的にはコハクとも湊とも違った穏やかな死のように見えました。
実際のところは分かりませんが、本当にそうであったならいいと願います。

2年と4ヶ月、それと6日。
元気でパワフルで、優しい子。アクティブすぎて撮る写真が98%ブレていたことが残念。

ごめんね。だけどありがとう。   (娘)