井の頭自然文化園編第5弾!!
写真中央に、眠そ~なリスさんが木にもたれかかっています。
ここは「リスの小径」です。たくさんのリスがいる檻(?)の中に入ることが出来ます。
確かにたくさんリスがいて、足下をすぐ通り過ぎて行くんですが……なんとも速い速い!とても写真を撮るなんてできません(汗)
ということで、一匹まどろんでいた↑の子をパシャリ。
この「リスの小径」には入る前から、「もしリスが体を登ってきたらなんたらかんたら」というアナウンスや看板があったんですが、私的には
「えっ、むしろ登ってきて欲しい!WELCOME、リス~!!!」
という感じで、重要な「なんたらかんたら」の部分をよく聞いていませんでした。
そしたら、私の足下でリスが服の端をハムハムしたり、足の間をグルグルしたり……
え~近~いかわい~いなんて(心の内で)騒いでいたら、スルスルッと上に登ってきたんです!!しかもコートの中を!
スタッフらしいおばさんから、「肩まで登らせちゃダメよ~」と注意を受けている間に、リスが早くも肩の上にΣ(゚д゚;)
すぐさまおばさんが追い払ってくれました。
なんでも、リスは指や耳たぶが柔らかいのを知っていて、そこを咬まれる危険性があるらしく……。
リスが体を登ってきたら、ジャンプして落とすか、体全体(手を使ってはダメ)で振り払えばいい、とのこと。
ジャンプして落としても、リスは慣れているのでケガすることはないそうです。
あっぶね~、とヒヤヒヤしていたら、今度は木の実をくわえたリスがやってきました。
わっかわいいちょっと登ってもらいたいなと思った矢先、近くの男性客へリスがジャンプ!振り落とされてもめげずにまたジャンプ!しかも私の方に(汗)
腰あたりまで登られましたが、今度は教えてもらった通り振り落とせました。
スタッフさんによると、木の実をくわえたリスは、それをしまう所を探していて、カバンなどが開いているとそこに木の実を隠そうとするらしいです。
ちなみに木の実をくわえたリスはとてつもなくカワユイです!
さらにいうと、リスに登ってもらうコツは突っ立っていることです!!
ふぅ、随分長くなりましたが次!
コチラも可愛いフェネック君!
最近はエキゾチックアニマルといわれて、ペットとしても飼われているフェネック。
さすがのかわいさです。
あの穴が開いているところで、飼育員さんを待っていますヽ(*・ω・)人(・ω・*)ノ
フェネックは特に何も言わなくても可愛さが伝わる(と思う)ので、次!
なんだかよく分かりませんが、一応テンです。
あの地味目の黄色がテンです。寒さのせいか丸まって動きません。
今日も動物園行っちった☆ (娘)



