母が昨日書いたとおり、藍が12月6日、死にました。
といか、確認したのが昨日の朝でした。実際には5日の夜に亡くなったのかもしれません。
私は、朝は父の手の中で目を閉じている藍を見ただけで、すぐ学校へ行きました。
藍を手に乗せて、彼女(彼かもしれませんが)の顔をよく見てお別れをしたのは、夜に帰ってきてからです。
家で飼った動物の亡骸を見るのは、私にとって初めてだったと思います。
藍を撫でながら、ああ、鳥は死ぬと羽毛がペッチャンコになるんだなあ、生きていた時はあんなにフワフワしてたのになあ、なんてことを考えていました。
それから父が撫でて、母が亡骸を壷に砂と一緒に入れました。
朝、藍が死んでると目で見た時より、この時のほうが泣けました。
正直、一番最初にお別れをしなければならなくなるのはコハクかなと思っていました。
藍を迎えて、浮かれていました。
今にも死にそうだった桃と比べて、藍は元気に見えて、油断していました。藍を迎えて、母とそんな話も実際して、「藍が元気すぎて桃虐められちゃうんじゃないの~」なんて事も言いました。
藍が我が家に来て一週間足らず。
思い出はほとんどありません。思い出というか、彼女をプラケースに戻すとき手に乗せた感触や、あたたかさや、「アキクサが手に乗る!」という自分の驚き、喜びしかありません。
性格もよく分からなかったままでした。
むしろ何故泣けるんだろう、と不思議です。来たばっかだったし、自分としてはまだあまり情は無かったつもりでした。
とりあえず、私の気持ちは置いといて、ちょっと考えてみた死因。実際どれが本当か分かりませんし、素人の考えなので的外れも多々あるとは思いますが。
・挿し餌はやめちゃダメだった?
・部屋が寒かった?
・構いすぎによるストレス?
・病気?
・事故死?(母によると、ケージの隅に倒れていたため、パニックになったとき頭をぶつけたのでは?)
自分的には事故死かな~と思ってます。頭にも痕らしきものがあったし。
ケージには変えない方が良かったのか?プラケースだからって事故死しないとは限りませんが。
それともパニックにならない、もっと静かな場所で寝かせれば良かったのかも。
死因についても置いといて、私なりの反省。単語オンリーでもまあいいや。
知識と覚悟!!
以上! (娘)